女性ならではの視点や心遣いで、
皆様の健康をサポートしていきます

すべての世代の女性がいきいきと健康であり続けるために、丁寧な診察とわかりやすい説明で地域に密着した女性のかかりつけ医を目指します。

院長 浜吉 麻里

2016年

3月

08日

生理のトラブル - Trouble of physiology -

生理にまつわるトラブルのことで悩んでいませんか?

以下のような症状がある方はご相談ください。


生理痛

生理痛には大きく分けて次の2種類があります。

  • 器質性の生理痛  子宮筋腫や子宮内膜症などが原因となって起こる痛み
  • 機能性の生理痛  原因となる疾患がないもの

          PG(プロスタグランジン)というホルモンの過剰な産生により子宮の収縮が増強し、痛みが強くなるといわれています。

生理不順

生理の周期は「前の生理が始まった日から次の生理が始まる前日までの日数」で表します。
正常周期は、25~38日です。また、生理の持続日数は3~7日が正常です。

強いストレスや体重の極端な減少、また卵巣や体の特定の器官の異常などが原因となり生理不順が起こります。

生理量の異常

生理の量は多すぎても少なすぎても問題があります。
特に多すぎる場合には、子宮や卵巣の病気(子宮筋腫やポリープなど)の可能性もあります。

PMS(月経前症候群)

生理前の数日~2週間の時期に起こる心身のさまざまな症状で、生理が始まるとともにおさまります。

  • 身体症状  頭痛、めまい、むくみ、下腹部痛、便秘、胸の張り、腰痛、眠気など
  • 精神症状  イライラ、落ち込み、不安など

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