望まない妊娠を避けるために、あなたに合った方法を選ぶことができます。
女性にとって望まない妊娠は、身体的にも精神的にも非常に苦痛なものとなります。
女性が自分で自分のからだを守るためにも、避妊に対する正しい知識を身につける必要があります。
現在、日本ではいろいろな避妊法が用いられていますが、年齢や生活環境、将来の出産予定、パートナーの協力度などにより、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。当院では、経口避妊薬とIUDを行っていますが、それ以外の避妊法も紹介しますのでまずはご相談ください。
この薬は「排卵を抑制する」「精子を子宮に入りにくくする」「着床しにくくする」という3つの効果で妊娠を防ぎます。
2025年に日本で承認されたミニピル(プロゲスチン単剤経口避妊薬)である「スリンダ」は、黄体ホルモンのみでエストロゲンを含まないため、低用量ピルの副作用である血栓症のリスクは低く、低用量ピルが使えない方でも使用できる避妊経口薬です。
IUD(子宮内避妊器具)
避妊目的で子宮内に装着する器具のことです。「避妊リング」ともよばれています。
プラスチック素材のもの、ホルモンを放出するものなどがあります。
生理開始から1週間以内に装着することが望ましいです。
費用 22,000円 (FD-1) 55,000円 (ミレーナ) 税込
「避妊できなかった」「避妊に失敗した」などの場合、緊急の妊娠回避のための避妊法です。
妊娠を避けたいのであれば、継続的な避妊法をお勧めします。
























